屋上発電事業とは

わたしたちの住んでいる日本において、エネルギー問題は大きな課題です。
特に大都市については最大級の電力消費地帯となります。

しかし、そのほとんどが地方でつくられる電力に依存しているのが現状です。
今、電力供給の抱える様々な問題を考える時、自然エネルギーの比率拡大と同時に、地方の電力供給地の負担を軽減し且つ遠距離からの送電ロスを減少させる事も重要なテーマとなっています。

私たちは、使われることなく空いている屋上を利用して、100MW(メガワット)の自然エネルギー発電所を作りたいと考えました。
100MWとは一昔前の原子力発電所二基分に相当します。

そのために独自に低重心架台を開発し、屋上にアンカーを打ち込むことなく(防水加工を切ることなく)太陽光パネルの設置を可能にしました。

皆さまと一緒に100MWの発電所の設置を実現したいと考えております。

屋上発電事業「3つのポイント」


屋上での太陽光発電による再生エネルギーの拡大

 屋上の遊休スペースを活用した売電事業の推進
  • 従来は風圧、容積率、高さ制限、施工工事、防水加工の問題により、既存の屋上設置が困難でした

電力エネルギーの地産地消型社会の実現

 例えば東京都の場合23区の屋上で電力供給50MW(20kW×2500棟)の発電所規模が目標
  • 東京23区内にある発電所は品川火力発電所のみです
  • 多数の遊休屋上に太陽光パネルを分散設置する、自然エネルギー発電所の構築
  • 地方の発電所から東京までの送電ロス問題の解消
※50MW(メガワット)とは、ひと昔前の原子力発電所や火力発電所1基に相当します

災害に強い都市の構築

 非常時に避難所となる公共建物屋上を活用した電力確保
  • 災害時、停電時に建物所有者が使用可能な電力を提供
※スマートフォン約300台分の充電が可能

低重心架台の発明

当社独自の低重心架台により、既存の陸屋根にアンカーを打ち込むことなく太陽光パネルの設置が可能となりました。
これによりエネルギーの地産地消の実現、災害に強い防災都市化を目指します。

実用新案登録
特許第6219450号
発明者:武蔵 孝昌
2017年10月6日登録

太陽光発電設置のメリット

電気の使用はもちろん、余った電力は売電可能


停電時には非常用電源として利用可能

事業スキーム

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安心安全施行、設置料無料の

低重心架台とは

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